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2022.3.20 演奏会終了しました (大和市)
2022年3月20日(日)
大和市音楽家協会主催
音楽で巡る世界の旅路
第5回 フランス・イギリスを訪ねて🇫🇷🇬🇧
お陰をもちまして公演を終えることが出来ました。
ご来場の皆様、そしてご声援くださった方々、
ありがとうございました😭
今回は憧れの曲
ショパン 舟歌 作品60
を演奏させて頂きました。
沢山のお客様の温かいご声援を感じながら
大好きな作品を演奏することができて
大変幸せでした。
このコンサート出演を決めて
曲を決定したのは約1年前、
そこから1歩ずつこの日に向かって
進んできました。
初戦としてはまずまずの出来、
これからも弾き続け、改良を重ねて
理想形に近づけたいと思います。
また、お聴き頂ける機会があると嬉しいです。
↑出演者の皆様と記念撮影
そして、今回シリーズ全5回が終了しました。
7月から世界各地を音楽で巡ったコンサート。
プログラムを旅行冊子のように作成したり、
背景に画像を映し出したり、
民族衣装で演奏したり、と
各回趣向を凝らし
目でも楽しんで頂けたのではないかと思います。
これらの企画や配布物作成、
司会や舞台係、受付など全て
スタッフも同じ会員で運営しています。
前回は出演者だった方が
今回はステージマネージャや司会をしたり、
プロジェクター操作したり、
なんでもできる演奏集団です。
みなさん、すごい!
このような素晴らしい方々のお陰で
このような素晴らしい演奏の機会を頂き
いつも本当に有り難く思います。
来年度も色々な企画を計画中です。
ぜひ、大和市音楽家協会主催のコンサートに
いらしてください♫
またご案内いたしますね。
最後に、今回の演奏動画を
短縮版でアップしてみましたので
よかったらお聴きください。
JUGEMテーマ:演奏会
演奏会終了報告【冬のコンサート2021】
2021年12月25日
大和市音楽家協会
冬のコンサート
おかげを持ちまして無事に演奏を
終えることができました。
今年は声楽の皆様とご一緒で、
賑やかに楽しく参加させて頂きました。
(ピアノソロだと楽しむ余裕もないし、
孤独だし。。(^_^;))
女声四重唱は衣装も華やかにクリスマスソングを、
ソプラノ独唱はしっとりと日本歌曲を
演奏しました。
女声アンサンブルは結構時間をかけて、練習を積みました。
なにしろ、普通はソプラノ、アルト、
テナー、バス、と男女編成のものを、
女声だけ、しかもソプラノとメゾの声種が受け持つので、
日頃は出さない音域を歌ったり、
メロディより上の音になってバランスが良くなかったり、と、
難題がいくつもありました。
曲によってそれぞれの声質が活かされるように
パートも入れ替えていて、
12分の演奏の中にた〜くさんの
工夫と努力があったんですよ〜〜!
工夫と言えば、今回は衣装にも。
女声アンサンブルでは、
皆で同じコサージュを身に着けました。
アンサンブルメンバーのお知り合い
Flower Atelier Ayusa 様が
https://instagram.com/ayusa_2021
作ってくださったもの。
私は髪に付けました。
そして、ソプラノソロは法人作品なので、
「和」を意識してドレスに和柄布を帯のように纏い、
腰元には同じくAyusa様作品のコサージュをあしらえて。
ソリストの提案で私も同じ布を身に着けてステージへ立ちました。
お客様にも大変好評だったようで、
嬉しいです。
↑衣装に付けたコサージュ
Flower Atelier Ayusa Instagramより
いつもながら、メンバーと衣装について話すのも楽しい時間です。
お寒い中、ご多忙のところご来場くださった皆様方、
誠にありがとうございました。
JUGEMテーマ:演奏会
演奏会終了報告「音楽で巡る世界の旅路 第3回 北欧・東欧を訪ねて」(2021.11.14大和市)
11月14日(日)、出演コンサートが無事に終わりました。
たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。
今回は、「音楽で巡る世界の旅路」
・・・略して〈セカメグ〉(と私たちは呼んでいます)
と題した大和市音楽家協会主催の
5回シリーズの第3回でした。
テーマは北欧・東欧で、
私はソロとフルート共演どちらも、
ハンガリー出身の作曲家
バルトークの作品を演奏させていただきました。
かなり昔に勉強した
「2つルーマニア舞曲作品8a」の第1番
を引っ張り出してきて、今回のメイン曲に置きました。
私にとって技術的にチャレンジングな作品で
いつか機会があったら再度取り組みたいと思っていました。
もうひとつ、以前からやってみたかった
「10のやさしいピアノ曲」より
第10曲〈熊の踊り〉と
同じ曲集からあと2曲を組み合わせて、
4曲で約10分のプログラムです。
バルトーク初期の作品ですが、
4曲とも性格が違っていて
短い中にも様々な魅力を感じていただければと思って
選曲いたしました。
フルート共演の
「15のハンガリー農民の歌」は
オリジナルはピアノ曲で、バルトークの代表作の1つです。
私はソロでは弾いたことがなかったのですが、
恩師がハンガリー人ということもあって
大学時代の門下生が弾いているのを何度も聞いていて
なじみのある曲でした。
演奏する曲へのアプローチとして
伝記や作品解説書を読んだりします。
バルトークが民謡採集をした経緯、
活動記録を読んで
バルトークがどんな人物だったのか、
どうやって作品を生み出したのがを知ることが出来ました。
今はインターネットで、採取した当時の録音も
きくことができて、
農家のご婦人の歌声を聴いて思いを馳せました。
また、「15の農民~」に使われている民謡は
楽譜の巻末にも記載があります。
訳詞から詩の裏にある意味や
時代背景を想像したりして、
こういう作業で作品への理解がだんだんと深まります。
正直なところ、学生時代はバルトーク作品は
なれない和声、独特のリズムや拍子が
意味不明、不可解で、((+_+))
友人たちが弾いているの耳にはしていましたが
自分は今後も特に勉強することはないだろうと思っていました。
ですが、今回これらの曲を学んだことで、
この変わった音もリズムも面白く感じられてきて、
ほかの作品もぜひやってみたいな、と思いました。
聴く方々がどう思われるかわかりませんが、
・・・というのも、私がそうだったように
やはり聞きなじみのある古典やロマン派の音楽とは
ずいぶん違うので。。。
ちょこちょこ、こういった民族音楽も
ご紹介していけたらいいなぁと思ってます。
出演者全員でのカーテンコール
JUGEMテーマ:演奏会
演奏会終了報告「秋のコンサート10」(2021.9/17相模原市)
【秋のコンサート10】
おかげさまで無事に終えることが出来ました。
ご来場くださった皆様、
関係者スタッフの皆様、
ありがとうございました。
終演後の記念撮影。
左から塚原絢さん(ソプラノ)、田名網、
作曲家の三浦真理さん、吉野裕子さん(フルート)
三浦真理さん作曲の「グリーンスリーブス物語」を演奏させて頂き、
三浦さんが駆けつけてくださいました。
フルートとピアノの曲ですが、ナレーションを塚原さんが担当してくだり
特別なものになったと思います。
私はソロで、ショパンの前奏曲第15番「雨だれ」、
平吉毅州の「秋の光に落葉が舞って」、
パルムグレンの〈太陽と雲〉より「9月 夏の最後のバラ」
の3曲を演奏しました。
「雨だれ」の前奏曲は、たぶん人前で弾いたのは初めてだと思います。
超有名曲なので避けてた部分もあり、機会がなかったのもあり、、、
秋は雨の季節でもありますし、3曲とも「秋」にちなんで選曲しました。
こちらのコンサートには4年前の4月、
出演させていただきました。
2017年の記事より
終演後の打ち上げも盛り上がって楽しい思い出です。
体重制限のある妊婦には、
おいしいごちそうを横目に生き地獄。。
はじめは耐えていましたが、
我慢しきれず
「いいや、食べてしまえ~!」
そして
みごとにドンッ
と増加したのでした。(笑)
今回は打ち上げできませんでしたが、
またの機会に、と思っています。
冬のコンサートYouTube配信
🎄メリークリスマス🎄
良い子のみんな、サンタクロース🎅は来てくれたかな?
さて、先日出演させて頂きました
大和市音楽家協会「冬のコンサート2020」が、なんと全演目You Tube配信されます!
👏👏👏
冬のコンサート
第1部
ちなみに、私は第3部の42分頃からピアノソロと、第4部の冒頭42秒頃からソプラノの方との共演で出演しております。
お時間ありましたら、ぜひご覧ください♪