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6/1 「つむぐ愛のハーモニー」終了しました
6月1日(木)心ときめくアンサンブルの世界
第1回 紡ぐ愛のハーモニー
公演終了いたしました。
\(^o^)/
ご来場、ご声援を誠に有難うございました。
終演後、お客様から口々に「素晴らしかった!」と、喜びのご感想をいただき、
出演者一同、大感激です!
アンケートにもたくさんご回答いただき、
一言一言に励まされました。
第1部はモーツァルトとシューマンの歌曲
第2部はブラームスの「愛の歌」
第3部は日本の歌
という構成でした。
↑第1部 シューマンのデュエット
日本の歌は「目頭が熱くなりました」「涙がでそうになりました」
とおっしゃる方が特に多く、喜んでいただけて本当に嬉しいです。
また、2部のブラームスは18曲を一気に通す作品で、
約30分弱の間、演奏しながらお客様も一緒に
緊張感を共有してお聞きくださっていたように思います。
↑第2部 ブラームス「愛の歌」
編成独唱、2声、4声と様々あり、
なんといっても伴奏がピアノ連弾ということで
声楽との合わせ+連弾のまとまり
が必要とされて、たいへんハードルの高い内容でした。
5月から数回のリハーサルを重ねてまいりましたが、
本番では一番の出来だったと思います。
やりきった~~\(^_^)/という感じです。
大和市音楽家協会30周年を記念しての4回シリーズ
「心ときめくアンサンブルの世界」
今回がシリーズ第1回目の公演で、
あと3回あります。
そして、12月16日(土)の冬のコンサートでは、
それぞれの回から数曲ずつ再演もありますので、
ぜひこちらも、お聞き頂けると嬉しいです。
ご期待ください!
終演後は久しぶりに、メンバー全員で軽く打ち上げました。
↑ソプラノ阿竹美智さんと
私はこの日はノンアルコール
そして翌日は、お一人様ご褒美ランチ。
また今日から頑張りま〜す♪
JUGEMテーマ:演奏会
4/29 第11回やまとサロンコンサート 終了しました♪
ゴールデンウィークの初日、
祝日の土曜日4/29に開催されました
「やまとサロンコンサート」シリーズ第11回、
無事に終えることが出来ました。
ご来場の皆様、応援してくださった方々、
ありがとうございました!!
終えてみたら、ほぼ満席だったようで、
嬉しい限りです。
今回は前半に私のピアノソロ、🎹
後半はシャンソン🎤の2本立てでした。
こちらが意外と好評だったようで、
またこの組み合わせで聴きたい、
というお声(アンケート)も頂きました。
プログロムの最後はアンコール曲として
シャンソンのあらい純世さんと共演させていただきました。
オリジナルの演目を用意したのですが、
こちらも気に入っていただけたようで、
さらに嬉しかったです。
共演者の皆様と
右:内田りかさん(クラリネット)
中:あらい純世さん(ピアノ弾き語り)
左:田名網奈央子(ピアノ)
今年の初め頃に、このサロンコンサートのお話があったとき、
なんだか無性に「ガツンとした曲」「カッコいい曲」
が弾きたくなって、選曲したのが今回のプログラムでした。
名付けて「ドラマティック・ショパン」✨
30分に詰め込んだ感じで、スタミナ勝負でもありましたが、
なんとか弾き切ることができました。
やっぱりあと10分くらいあると、
もうちょっとトークも挟めて
曲紹介もたっぷりできたかな~と思います。
「バラード第1番」は、フィギュアスケートの
羽生選手の演技のことや、
映画「戦場のピアニスト」での重要シーンのこととか、
触れることもできたんですけど、
すっかり抜けてしまいました。。。😓
短い曲も挟めるとよかったのですが、
30分という時間でおなか一杯(笑)
お聞きいただけたかと思います。
次の機会があれば、また別のテーマで
選曲したいな~と思っています。
次のコンサートは6/1,声楽アンサンブルです。
こちらもぜひお越し頂けますと嬉しいです。
👇
| Welcome to my piano room! (705pianoroom.com)
訪問演奏に行ってまいりました♪
4/29のサロンコンサートでご一緒させていただく
声楽科のあらい純世さんにお声をかけていただき、
大和市内の高齢者施設でのコンサートに
演させていただきました。
正面玄関を背にピアノを配置して
明るい日差しの中、1階エントランスには
毎回コンサートを楽しみにされている入居者様が
沢山お越しくださいました。
あらい純世さんの和やかなお話から始まり、
弾き語りで春にちなんだシャンソンを2曲、
続いて私のピアノソロでショパン作品を30分、
その後、再びあらいさんの演奏とトークのあと、
最後に2人で共演という1時間のコンサートでした。
サロンコンサート用のがっつりショパンプログラムで、
お聞きの皆様にはお好みだったか心配でしたが、
音楽会を聴きなれている方が多く、
ショパンのバラードやポロネーズなどの長めの曲でも
お楽しみいただけたようです。
いつも演奏なさっているあらいさんがおっしゃるには
つまらないときははっきり感想を言われるし、
なかなか通なリクエスト曲もいただくこともあるので、
本格的なプログラムでも大丈夫、
とのことでした。
こちらのコンサートは昨年夏ころから再開されたようで
やはり生演奏は入居者の皆様にとって
とても楽しみで素敵な時間なのだそうです。
お楽しみいただけたら幸いです。
コロナ禍ということもあり、
長らく訪問演奏が叶いませんでしたが
今回お伺いすることが出来てとても嬉しかったです。
私の叔母も施設におり、面会もできない時期があり
面会できてもタブレット越しだったりと
なんとも寂しい日々が続いています。
私のコンサートに来てくださっていた方々も
今は施設でお暮しになっていて
コンサートにお出かけになれないようなので、
また時期が来たらこうしてこちらからお伺いできればと
心から願っています。
今日は、そうした方々のことも思いながら
演奏しました。
1/21 コミセン音楽館下和田会館 終了しました
今年最初の本番、大和市のコミュニティセンター
下福田会館にて、コンサートを終えました。
通称「コミセン音楽館」は大和市内の十数館ある
コミュニティセンターで行われる無料コンサートです。
大和市音楽家の会員が3名(もしくは4名)で演奏します。
コロナの影響で、3年ぶりの開催となりました。
私たちにとってもそうですが、
お客様にとっても待ちに待ったコンサート、だったようです。
たくさんのご来場、まことにありがとうございました。
「春よ来い」
~心に響く金管楽器の調べ~
と題して、トランペットとユーフォニアム、そしてピアノの
アンサンブルで、お送りいたしました。
今回は、トランペットの金子敦則さんが
面白くてためになるお話を交えながら
司会進行をしてくださいました。
以前、たくさんしゃべって
時間オーバーしてしまったそうなので、
今回は気をつけないとな~、
なんておっしゃってましたが、、、
終わってみたら1時間はちょっと超えてましたね。
アンコールを2曲しましたので、その分も長くなりました。
ユーフォニアムの山戸宏之さんの曲目解説や
楽器についてのお話も興味深かったです。
私も、1曲ソロでショパンの
華麗なる大円舞曲 変ホ長調 作品18
(ワルツ第1番)
を演奏させて頂きました。
「ミッドナイト ユーフォニアム」
「ニニ・ロッソ メドレー
~夜空のトランペット・水曜日の夜~」
「宝島」
などなど、
そのほかにも金管楽器の魅力全開のプログラムで
私も弾いていてとても楽しい楽曲ばかりでした。
令和4年度コミセン音楽館は2月まで、
残り6公演が以下の日程で開催されます。
お近くの方、ご興味のある方はぜひ、
お越しくださいませ。
詳細
■令和5年1月28日(土曜日) 桜森会館(電話番号:046-264-7629)
■令和5年1月29日(日曜日) 西鶴間会館(電話番号:046-276-3447)
■令和5年2月5日(日曜日) 南林間会館(電話番号:046-276-3643)
■令和5年2月11日(土曜日) 草柳会館(電話番号:046-264-1355)
■令和5年2月12日(日曜日) 下草柳会館(電話番号:046-264-5110)
■令和5年2月18日(土曜日) 桜丘会館(電話番号:046-269-8047)
JUGEMテーマ:演奏会
「冬のコンサート」終了いたしました
「冬のコンサート2022 」
無事に終了いたしました。
ご来場、誠にありがとうございました!
フルート吉野裕子さんとの共演
演奏後、オペラの共演者と
↑着替終わって「私も入る〜(一番後ろ)」の図
第1部のバロック&古典コーナーで、
・グルックのフルート協奏曲ト長調と、
・モーツァルトの「フィガロの結婚」ハイライト
で共演させて頂きました。
協奏曲もオペラも ソリスト+オーケストラ
という編成です。
特に協奏曲のピアノ伴奏版は音色に乏しくなり
毎回難しさ、もどかしさを感じます。🥲
弦楽の響きが心地よい刻みや
木管のオブリガード、
トゥッティ(全員演奏)の華やかな音色、
頭の中では鳴っていてピアノの音色でも
なんとか表現を近づけようと努力しています。
和音の刻みはコツコツしないように
タッチとペダルの組み合わせを工夫したり、
ソリストとの音量のバランスをとったり、
と、、伴奏者も色々試行錯誤しているのですよ〜♪😅
そしてオーケストラには指揮者がいるのですが、
もちろんここにはいません。
オペラも歌手が3人以上になると
テンポや間合いなどを合わせるのが難しい時があります。
あと、今回のような大きなホールでは
同じステージ上にいるとはいえ、
歌手とピアニストの距離が離れると
残響も合わさって若干の時差が出てくるんです。
お互いを聞き合っていると
遅れたり変な間合いになってしまったりするので、
そういう時、指揮者の指示があると何の問題もないのですが、
その解決策として今回はキープテンポ、
つまり抑揚を極力つけず
一定のテンポを心がけて演奏することになりました。
リハーサルではズレたりテンポが走ったりしたところも
ちゃんと修正して本番は事故なく完奏できたと思います。
✌️😄
音大時代「オペラ研究部」というサークルで演奏した
懐かしい作品「フィガロの結婚」。
伴奏を練習していると当時の友人たちの歌声や
部活の楽しい思い出が脳裏に蘇って
懐かしさもひとしおでした。
ただ、今回のメンバーで稽古が始まると
学生のそれとは違うプロの歌声ですので、
完全に切り替わりましたけどね。😁
自分の出番を終えるとすぐに
受付係としてホワイエへ。
対応したお客様からコンサートの感想や
ご意見を伺うこともでき、
皆様に楽しんで頂けたようで、大変嬉しく思いました。
ぜひ来年もお待ちしています。