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2023-01-23 17:07:00

1/21 コミセン音楽館下和田会館 終了しました

今年最初の本番、大和市のコミュニティセンター

下福田会館にて、コンサートを終えました。

 IMG20230121145906.jpg

 

 

通称「コミセン音楽館」は大和市内の十数館ある

コミュニティセンターで行われる無料コンサートです。

大和市音楽家の会員が3名(もしくは4名)で演奏します。

 

コロナの影響で、3年ぶりの開催となりました。

 

私たちにとってもそうですが、

お客様にとっても待ちに待ったコンサート、だったようです。

 

たくさんのご来場、まことにありがとうございました。

 

「春よ来い」

~心に響く金管楽器の調べ~

 

と題して、トランペットユーフォニアム、そしてピアノ

アンサンブルで、お送りいたしました。

1674386525663.jpg

 

今回は、トランペットの金子敦則さん

面白くてためになるお話を交えながら

司会進行をしてくださいました。

 

以前、たくさんしゃべって

時間オーバーしてしまったそうなので、

今回は気をつけないとな~、

なんておっしゃってましたが、、、

 

終わってみたら1時間はちょっと超えてましたね。

 

アンコールを2曲しましたので、その分も長くなりました。

 

ユーフォニアムの山戸宏之さんの曲目解説や

楽器についてのお話も興味深かったです。

 

私も、1曲ソロでショパンの

華麗なる大円舞曲 変ホ長調 作品18

(ワルツ第1番)

を演奏させて頂きました。

 1674386525103~2.jpg

 

「ミッドナイト ユーフォニアム」

「ニニ・ロッソ メドレー

 ~夜空のトランペット・水曜日の夜~」

「宝島」

 

などなど、

そのほかにも金管楽器の魅力全開のプログラムで

私も弾いていてとても楽しい楽曲ばかりでした。

 

 

令和4年度コミセン音楽館は2月まで、

残り6公演が以下の日程で開催されます。

 

お近くの方、ご興味のある方はぜひ、

お越しくださいませ。

 

詳細

大和市ホームページ

やまとコミュニティ音楽館

 

■令和5年1月28日(土曜日) 桜森会館(電話番号:046-264-7629)

 

■令和5年1月29日(日曜日) 西鶴間会館(電話番号:046-276-3447)

 

■令和5年2月5日(日曜日) 南林間会館(電話番号:046-276-3643)

 

■令和5年2月11日(土曜日) 草柳会館(電話番号:046-264-1355)

 

■令和5年2月12日(日曜日) 下草柳会館(電話番号:046-264-5110)

 

■令和5年2月18日(土曜日) 桜丘会館(電話番号:046-269-8047)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:演奏会

2022-12-21 15:24:00

「冬のコンサート」終了いたしました

「冬のコンサート2022 」

無事に終了いたしました。

ご来場、誠にありがとうございました!

  

フルート吉野裕子さんとの共演


​椅子の調整がイマイチで、実はちょっと弾きづらかった。。😅

 

演奏後、オペラの共演者と

 

↑着替終わって「私も入る〜(一番後ろ)」の図

 

第1部のバロック&古典コーナーで、

 

・グルックのフルート協奏曲ト長調と、

・モーツァルトの「フィガロの結婚」ハイライト

で共演させて頂きました。

 

協奏曲もオペラも ソリストオーケストラ

という編成です。

 

特に協奏曲のピアノ伴奏版は音色に乏しくなり

毎回難しさ、もどかしさを感じます。🥲

 

弦楽の響きが心地よい刻みや

木管のオブリガード、

トゥッティ(全員演奏)の華やかな音色、

 

頭の中では鳴っていてピアノの音色でも

なんとか表現を近づけようと努力しています。

 

和音の刻みはコツコツしないように

タッチとペダルの組み合わせを工夫したり、

ソリストとの音量のバランスをとったり、

 

と、、伴奏者も色々試行錯誤しているのですよ〜♪😅

 

そしてオーケストラには指揮者がいるのですが、

もちろんここにはいません。

 

オペラも歌手が3人以上になると

テンポや間合いなどを合わせるのが難しい時があります。

 

あと、今回のような大きなホールでは

同じステージ上にいるとはいえ、

歌手とピアニストの距離が離れると

残響も合わさって若干の時差が出てくるんです。

 

お互いを聞き合っていると

遅れたり変な間合いになってしまったりするので、

そういう時、指揮者の指示があると何の問題もないのですが、

その解決策として今回はキープテンポ、

つまり抑揚を極力つけず

一定のテンポを心がけて演奏することになりました。

 

リハーサルではズレたりテンポが走ったりしたところも

ちゃんと修正して本番は事故なく完奏できたと思います。

✌️😄

 

 

音大時代「オペラ研究部」というサークルで演奏した

懐かしい作品「フィガロの結婚」。

 

伴奏を練習していると当時の友人たちの歌声や

部活の楽しい思い出が脳裏に蘇って

懐かしさもひとしおでした。

 

ただ、今回のメンバーで稽古が始まると

学生のそれとは違うプロの歌声ですので、

完全に切り替わりましたけどね。😁

 

自分の出番を終えるとすぐに

受付係としてホワイエへ。

 

対応したお客様からコンサートの感想や

ご意見を伺うこともでき、

皆様に楽しんで頂けたようで、大変嬉しく思いました。

 

ぜひ来年もお待ちしています。

 

 

2022-03-23 14:36:00

2022.3.20 演奏会終了しました (大和市)

 

2022年3月20日(日)

大和市音楽家協会主催

音楽で巡る世界の旅路

第5回 フランス・イギリスを訪ねて🇫🇷🇬🇧

 

お陰をもちまして公演を終えることが出来ました。

 

 

ご来場の皆様、そしてご声援くださった方々、

ありがとうございました😭

 

今回は憧れの曲

ショパン 舟歌 作品60

を演奏させて頂きました。

 

沢山のお客様の温かいご声援を感じながら

大好きな作品を演奏することができて

大変幸せでした。

 

このコンサート出演を決めて

曲を決定したのは約1年前、

そこから1歩ずつこの日に向かって

進んできました。

 

初戦としてはまずまずの出来、

これからも弾き続け、改良を重ねて

理想形に近づけたいと思います。

 

また、お聴き頂ける機会があると嬉しいです。

 

 

↑出演者の皆様と記念撮影

 

そして、今回シリーズ全5回が終了しました。

7月から世界各地を音楽で巡ったコンサート。

 

プログラムを旅行冊子のように作成したり、

背景に画像を映し出したり、

民族衣装で演奏したり、と

各回趣向を凝らし

目でも楽しんで頂けたのではないかと思います。

 

これらの企画や配布物作成、

司会や舞台係、受付など全て

スタッフも同じ会員で運営しています。

 

前回は出演者だった方が

今回はステージマネージャや司会をしたり、

プロジェクター操作したり、

なんでもできる演奏集団です。

みなさん、すごい!

 

このような素晴らしい方々のお陰で

このような素晴らしい演奏の機会を頂き

いつも本当に有り難く思います。

 

来年度も色々な企画を計画中です。

ぜひ、大和市音楽家協会主催のコンサートに

いらしてください♫

 

またご案内いたしますね。

 

 

最後に、今回の演奏動画を

短縮版でアップしてみましたので

よかったらお聴きください。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:演奏会

 

 

 

2021-12-28 12:09:00

演奏会終了報告【冬のコンサート2021】

 

 

2021年12月25日

大和市音楽家協会

冬のコンサート

 

おかげを持ちまして無事に演奏を

終えることができました。

 

今年は声楽の皆様とご一緒で、

賑やかに楽しく参加させて頂きました。

 

(ピアノソロだと楽しむ余裕もないし、

孤独だし。。(^_^;))

 

女声四重唱は衣装も華やかにクリスマスソングを、

ソプラノ独唱はしっとりと日本歌曲を

演奏しました。

 

 

女声アンサンブルは結構時間をかけて、練習を積みました。

 

なにしろ、普通はソプラノ、アルト、

テナー、バス、と男女編成のものを、

女声だけ、しかもソプラノとメゾの声種が受け持つので、

 

日頃は出さない音域を歌ったり、

メロディより上の音になってバランスが良くなかったり、と、

難題がいくつもありました。

 

曲によってそれぞれの声質が活かされるように

パートも入れ替えていて、

12分の演奏の中にた〜くさんの

工夫と努力があったんですよ〜〜!

 

 

 

工夫と言えば、今回は衣装にも。

 

女声アンサンブルでは、

皆で同じコサージュを身に着けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンサンブルメンバーのお知り合い

Flower Atelier Ayusa 様が

https://instagram.com/ayusa_2021

作ってくださったもの。


私は髪に付けました。

 



そして、ソプラノソロは法人作品なので、

「和」を意識してドレスに和柄布を帯のように纏い、

腰元には同じくAyusa様作品のコサージュをあしらえて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソリストの提案で私も同じ布を身に着けてステージへ立ちました。

 

お客様にも大変好評だったようで、

嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



↑衣装に付けたコサージュ

Flower Atelier Ayusa Instagramより

 

 

いつもながら、メンバーと衣装について話すのも楽しい時間です。

 

 



お寒い中、ご多忙のところご来場くださった皆様方、

誠にありがとうございました。

 

 

JUGEMテーマ:演奏会

2021-11-19 11:02:00

演奏会終了報告「音楽で巡る世界の旅路 第3回 北欧・東欧を訪ねて」(2021.11.14大和市)

 

 

11月14日(日)、出演コンサートが無事に終わりました。

たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。

 

今回は、「音楽で巡る世界の旅路」

・・・略して〈セカメグ〉(と私たちは呼んでいます)

 

と題した大和市音楽家協会主催の

5回シリーズの第3回でした。

 

テーマは北欧・東欧で、

私はソロとフルート共演どちらも、

ハンガリー出身の作曲家

バルトークの作品を演奏させていただきました。

 

 

 

かなり昔に勉強した

「2つルーマニア舞曲作品8a」の第1番

を引っ張り出してきて、今回のメイン曲に置きました。

 

私にとって技術的にチャレンジングな作品で

いつか機会があったら再度取り組みたいと思っていました。

 

もうひとつ、以前からやってみたかった

「10のやさしいピアノ曲」より

第10曲〈熊の踊り〉

同じ曲集からあと2曲を組み合わせて、

4曲で約10分のプログラムです。

 

バルトーク初期の作品ですが、

4曲とも性格が違っていて

短い中にも様々な魅力を感じていただければと思って

選曲いたしました。

 

 

フルート共演の

「15のハンガリー農民の歌」

オリジナルはピアノ曲で、バルトークの代表作の1つです。

 

 

私はソロでは弾いたことがなかったのですが、

恩師がハンガリー人ということもあって

大学時代の門下生が弾いているのを何度も聞いていて

なじみのある曲でした。

 

演奏する曲へのアプローチとして

伝記や作品解説書を読んだりします。

 

バルトークが民謡採集をした経緯、

活動記録を読んで

バルトークがどんな人物だったのか、

どうやって作品を生み出したのがを知ることが出来ました。

 

今はインターネットで、採取した当時の録音も

きくことができて、

農家のご婦人の歌声を聴いて思いを馳せました。

 

また、「15の農民~」に使われている民謡は

楽譜の巻末にも記載があります。

 

訳詞から詩の裏にある意味や

時代背景を想像したりして、

こういう作業で作品への理解がだんだんと深まります。

 

正直なところ、学生時代はバルトーク作品は

なれない和声、独特のリズムや拍子が

 

意味不明、不可解で、((+_+))

 

友人たちが弾いているの耳にはしていましたが

自分は今後も特に勉強することはないだろうと思っていました。

 

ですが、今回これらの曲を学んだことで、

この変わった音もリズムも面白く感じられてきて、

ほかの作品もぜひやってみたいな、と思いました。

 

 

聴く方々がどう思われるかわかりませんが、

 

・・・というのも、私がそうだったように

やはり聞きなじみのある古典やロマン派の音楽とは

ずいぶん違うので。。。

 

ちょこちょこ、こういった民族音楽も

ご紹介していけたらいいなぁと思ってます。

 

出演者全員でのカーテンコール

 

 

 

 

JUGEMテーマ:演奏会

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2023.01.28 Saturday