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2025-12-22 11:07:00

12/21 「2025冬のンコンサート」終了しました

🎄2025年冬のコンサート🎄

12月21日(日)やまと芸術文化ホールメインホールにて、出演させていただきましたコンサートが無事に終演しました。
たくさんの方に見守られながら、音楽とともに過ごせた時間は本当に幸せで、今も余韻が残っています。
共演の皆さんと音を重ねる中で生まれる一体感、その場にしかない響きと空気を感じながら、心を込めて演奏させて頂きました。
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共演:塚原絢(ソプラノ)
樹木の陰で、私を泣かせてください/ヘンデル作曲
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共演:井田敦子(フルート)、太田有子(チェロ)
ピアノとフルート、チェロのための三重奏曲 ホ短調作品45より第1楽章/ファランク作曲
「冬のコンサート」は大和市音楽家協会の会員による演奏会です。
毎年恒例となり、12月にやまと芸術文化ホールメインホールで開催されます。
今年は「マチネ」と「ソワレ」の2公演制で行われました。
マチネ公演では、今回のための特別編成オーケストラによるモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とモーツァルトピアノ協奏曲を、ソワレ公演では市民参加による合奏と合唱が上演されました。大きな反響があり、大変ご好評を頂きました。
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ピアノ協奏曲第23番/モーツァルト作曲
さて、来年はどんなコンサートになるでしょうか?
ぜひ、ご期待ください。
ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
2025-11-03 10:28:00

11/2 コミュニティ音楽館【響き合う、秋の三重奏】 終了しました

​11月2日、大和市コミュニティセンター下和田会館にて開催させていただきましたコミュニティ音楽館~響き合う、秋の三重奏~は、おかげさまをもちまして、温かい拍手の中で終演いたしました。
ご来場くださった皆様、そしてご協力いただいた会館スタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
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​前半は、私たちが大切にしているクラシックの名曲を。
そして後半は、皆さんと一緒に楽しめるよう、ポピュラーや日本の名曲を選曲いたしました。
多くのお客様から「選曲が良かった」「素敵でした」「ありがとう」と温かいお言葉をいただき、メンバー一同、心を込めて選曲した甲斐があったと、心から嬉しく思っております!
終演後、涙ぐんでいる方が何人もいらっしゃった、と伺いました。
作品の魅力、音楽の力、そして私たちの3人のハーモニーをお客様に届けられたかな、と、安堵しております。
初共演となりましたお二人と、幸せな時間を過ごすことができました。
​初回から演奏はスムーズに溶け合っているように感じましたが、回を重ねるごとにより自然な調和へと深まっていきました。
​今日のステージでは、お二人への確かな信頼の中で、安心して音楽を委ねることができ、トリオとしての対話を楽しみながら演奏できました。
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2025-11-01 16:43:00

マルティン・ガルシア・ガルシア リサイタル

圧倒的なパワーとエネルギー、ppppからfffまで、ファツィオリのピアノと一体となって、楽器のポテンシャルを最大限に引き出した音作り、そしてびっちり100分のプログラムを弾き終わったあとのアンコール5曲、というサービス精神、お人柄が伺える包容力に溢れたステージでした。

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想像よりもお背が高くて、スラッとしておられるのだけれど、ヒョロヒョロではなくて、座ると豊かな上半身から生み出されているであろう、これまた豊かな音色が、作品にふさわしい音量で奏でられて、ズシッとくる重低音も何一つ耳に障らない素晴らしい音です。

もう一つ目を(耳👂️を)ひくのは、グリッサンドよりも滑らかな高速パッセージ!滑るようですべってない、(意味わかるかな。。?)

 

「指が滑る」っていう表現は、リズムが整ってないとか、音がくっついてよくない、というようなあまり良くないときに使うのですが、そうではなくて1音1音がクリアなのにほんとになめらかなんです。

確固としたテクニックがあるこそなんですが、それをひけらかすのではなくとても音楽的で、スピーディーだけど音楽全体はおおらかで、、言い尽くせないのですがとにかく素敵でした。

 

ショパンコンクール入賞者というのは、ほんとに凄い人々なんだ、、と感じました。



サイン会があるので、CD購入しました。がジェフさんの時もでしたが、長蛇の列です。



スタッフが「お待たせして申し訳ないのですが、シャワーをしてから来られます」と。(笑)



ガルシアさんはショパコンの時の映像でもわかるように、汗びっしょりになって演奏されるので、私の中では想定内でした。

ポジティヴで社交的なお人柄とお見受けしますが、サイン会でもにこやかで一人一人に接しておられるのが印象的でした。

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2025-10-28 10:23:00

2025Halloween Lesson🎹

先週のレッスンでは、みんな思い思いのキャラクターになって教室に来てくれました!

魔女やヒーロー、動物たちまで、教室がまるでハロウィンパレードのようににぎやかに✨

レッスンでは、テキスト「Piano Bop」から “Trick or Treat” や “Halloween” の曲を使って、歌ったり弾いたりしながらハロウィンの雰囲気をたっぷり楽しみました。

 

みんなの素敵な仮装姿を写真に収めましたので、ぜひご覧ください📸

(※写真は保護者の皆さまのご了承をいただいた上で公開しています)



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2025-10-21 10:43:00

🎹 ショパン国際ピアノコンクール2025、ついに結果発表!

世界中の音楽ファンが固唾をのんで見守るなか、ショパン国際ピアノコンクールの勝者が決定しました!

 【主要賞】

・第1位:エリック・ルー(アメリカ)

・第2位:ケヴィン・チェン(カナダ)

・第3位:ズイトン・ワン(中国)

・第4位:ティンヤオ・リュウ(中国)、桑原志織(日本)

・第5位:ピオトル・アレクセヴィチ(ポーランド)、ヴィンセント・オン(マレーシア)

・第6位:ウィリアム・ヤン(アメリカ)

 

【特別賞】

・マズルカ演奏賞(ポーランド放送賞):イェフダ・プロコポヴィチ(ポーランド)

・協奏曲演奏賞(ワルシャワ・フィルハーモニー賞):ティンヤオ・リュウ(中国)

・ソナタ演奏賞(クリスチャン・ツィメルマン賞):ズイトン・ワン(中国)

・ポロネーズ演奏賞(ショパン協会賞):ティンヨウ・リー(中国)

・バラード演奏賞(ベラ・ダヴィドヴィチ賞):アダム・カルドゥンスキ(ポーランド)

 

第1位は…エリック・ルーさん!おめでとうございます!👏✨

そして、日本からは桑原志織さんが見事4位入賞!素晴らしい快挙です!

 

エリックさんは、10年前の第17回大会で4位入賞という経歴を持ち、今回は2度目の挑戦でついに頂点へ。

受賞の瞬間、目元がうるんでいたのが、画面越しでも伝わってきましたね。コメントを求められて「言葉が出ない……」と一言。

その後、感謝の気持ちと夢が叶った喜びを静かに語る姿に、こちらまで胸が熱くなりました。

 

その佇まいはいつも穏やかで紳士的。落ち着いた雰囲気が印象的で、個人的には俳優の眞島秀和さんに似ているような…(勝手に親近感)。

現在27歳、前回入賞時はなんと17歳!当時最年少の受賞者だった彼が、10年の時を経て再び舞台に立ち、栄冠を手にしたことは、まさに音楽人生のドラマですね。

 

ちなみに今回の大会、2度目の挑戦という方が多かった印象です。日本からはファイナリストの新藤実優さん、セミファイナリストの牛田智大さんもそうですね。

5年に一度の開催ということもあり、準備やモチベーションの維持、スケジュール調整など、出場までの道のりはまさに音楽界のオリンピック。

年齢制限もあるので、何度も挑戦できるわけではありません。

だからこそ、タイトル獲得だけではない、ショパンへの深い愛と作品への真摯な向き合いがなければ挑めない舞台だと感じます。

 

ファイナルまで走り抜けたコンテスタントの皆さん、審査を重ねた審査員の方々、支えてきた先生方やご家族、スタッフ、そして聴衆の皆さんに、心からの祝福と感謝を…(って、誰目線?笑)

 

さてさて、これで終わりではありません! 今夜からは受賞者記念コンサートが始まります🎶

 

感動と興奮、もう少しだけ味わわせていただきます!

 

配信はこちらから見られます👇

ショパン研究所(The Fryderyk Chopin Institute)の公式YouTubeチャンネル:

 

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