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導入期のテキスト(1)
ピアノの初めて体験、ワクワクを感じますね。
「どんなことをするのかな〜。。」
期待もたくさん、ちょっと不安を感じる生徒さんもいるのではないでしょうか。
かわいいテキストだったり、かっこいい曲だったりすると、
一気に気持ちも上がりますよね!
指導を始めた当初、た〜くさんあるテキストから私が導入として主に使用していたのは、
オルガンピアノの本、ピアノランド、バーナムテクニックなどでした。
あとはヤマハのピアノスタディも、ヤマハの個人講師でしたので使っていました。
「オルガン・ピアノの本1」と「ピアノランド1」どちらも赤いですね。
これらがオススメ、と言うことではなく、個人的に使いやすかったという理由です。
CDやミュージックデータがあるので、生徒さんは自宅でCDを聞いて練習できますし、
レッスンではミュージックデータでアンサンブルが出来ます。シンプルな曲でも豪華になったり、
意表をついた和声やリズムが聞けて、面白いアレンジになるのも楽しいところです。
バーナムピアノテクニックのミュージックデータです。古いタイプなのでFDです。
「ピアノランド」は最近ミュージックデータが販売されたようですね。
「お〜、やった!」と心の声をあげました。
音源もとっても素敵なサウンドでした。
早く使いたいです。
そして、なんと、英訳が収録されたDVDもあるとのこと!
You Tubeで見るとこれまたとっても楽しそう♪
日本語&英語版テキスト、英語版の歌CDなんかあると、いいのにな〜。
と個人的希望です。
幼児の指導には時間が開きましたので、教材研究と情報アップデートをしているところです。
素敵なテキストを使って、一緒に楽しみましょう〜♪
ピアノ教室ご入会特典プレゼント
10月より開校しました、ピアノ教室の
ご入会特典をご用意しました。
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余談ですが、、、。
今朝のNHK朝ドラ「エール」、開始2分で涙腺崩壊。
:゚(;´∩`;)゚:。
昨日も号泣。。
(ご覧になってない方、すみません)
日本を代表する作曲家が主人公となっているので、今期の朝ドラもしっかり視聴しています。
純粋に音楽を愛し、音楽の力を信じて行動する主人公ですが、今週は時代の波に翻弄され、
辛く苦しい時が描かれていてこちらも胸が苦しくなりました。
明日からのストーリー展開を楽しみにして、見ていきたいと思います。
〈たなあみピアノ教室〉始動
一気に秋になりました〜。
暑くもなく寒くもなくちょうどよいですね。
ただ、数日前急に気温が下がったので
私も子供も少し風邪気味になりましたが、すぐ復活しました!
さて、そろそろピアノ教室を開始しようと思いながら、いまだ不安しかないのですが、
出来ることを少しずつやっています。
ホームページを更新して、教室についてのページなどを作成しました。
いつまでたっても初心者なので、見た目「めちゃ素敵❤」とはいきませんが、
最低限の情報をまずは発信しました。
Welcome to my Piano Room!
https://sites.google.com/site/piano705/home
そして、教室のフェイスブックページを作成してみました。
↓
Facebook たなあみピアノ教室
https://www.facebook.com/TanaamiPiano/
そして、ライン公式のアカウントも勢いで!
LINE公式 たなあみピアノ教室
よかったらいろいろ覗いてみてもらえたらと思います。
内容は徐々に充実させてまいります。
12月のコンサートに向けて
2020年という年は、新型コロナウイルスによって
世の中が大きく変わった年となりました。
感染症予防対策は、まだまだこれからも必要ですが、
そんな中で徐々に音楽活動も
再開されつつあります。
毎年行われています、大和市音楽家協会による
12月の恒例コンサートは今年、
開催される運びとなりました。
私も出演させて頂けることとなり、
少しずつ準備をしています。
ソロで1曲、こちらはひたすら自主練習あるのみ。。
そして、ソプラノの伴奏でも出演いたします。
今日はそのための楽譜作成がほぼ終わりました。
使用する楽譜を移調する必要があるので、
楽譜を頂いたら、まずはこの作業から始まります。
楽譜作成ソフトを使って原譜を取り込み、
そこから音符をポチッポチッっと入れたり修正したり、
歌詞を打ち込んだりして一度作成します。
ここまでがなかなか時間を取る作業なのですが、
それをワンクリックすると、
バ〜ン!と移調したものが瞬時に出来上がります。
なんと便利な。。\(◎o◎)/!
何調にするかはおおよそ目処がついているのてすが、
原曲の調性感を大切にしつつ
歌う方の音域にも合うように来月の
初合わせで試して決めることにしました。。
((o(´∀`)o))ワクワク
ピアノパートが華やかで素敵なアレンジなのですが、
本来は器楽ソロの伴奏のもので、
音が多いのと、音域がかち合うとこもあるかもなので、
歌と合わせるとどうなるのかな〜、
と考えながら、更にアレンジも加えることになりそうです。
コンサートの詳細はまた後日、
ご報告させて頂きます。
(^^)
AI、衝撃です。。音楽TV番組の感想
朝夕は秋の空気になってきましたね。
今日は子供を送り出した後、遅めの朝食をとりながら
ネットニュースを見たり、録画した番組を見たり、
それからざっと家事を済ませて、
今度は早めの昼食をとりながらまた録画番組を見ました。
どんどんたまっちゃうんですよね、なかなか見られなくて。
毎週、2つの音楽番組を録画しています。
「らららクラシック」と「題名のない音楽会」です。
今日見たのは7月放送のもの。(遅い。。)
いや~~~、驚きました、AI技術。
「テクノロジーと音楽」というタイトルの回です。
AI美空ひばり、AIグールド、
ソリストに合わせるAIピアノ伴奏。
演奏が遠隔地で再現できる技術によって可能となった
海外の音楽大学入学試験。
アンドロイドが歌ったり、AIが作曲したりと、
もうすごいですね!
中でも、バッハの作品を学習したAIが作曲したコラールは
AとBのどちらでしょう?
というクイズがありました。
MCの高橋克典さんは「A」
ゲストの音楽家さんは「B」と答え、
私も「B」と思いました。
これ、外れたらまずいけど、ほんとに超難問。
ドキドキして、、、正解は、、、
「B」です。
やった!!当たり
(思わずTVに向かって拍手して喜びました (笑))
ゲスト音楽家さんも、安堵されたのではないでしょうか。
AIというと、米国映画でありましたよね。
「A.I.」(2001年、スピルバーグ監督作品)
あれを思い出しました。
たしか人工知能をもったロボットのいる世界の話でしたよね。
もう20年近く前の作品なんですね。
なつかし~♪
今となっては映画の世界が次々の現実になってきつつあります。
最先端技術に驚く完全に〈昭和〉な私でありますが、
昨今は感染症対策もあって、リモート、オンライン活用が
一気に加速したように思います。
「ピアノレッスンをオンラインでなんてありえない・・」
と思っておりましたが、時代の進化、変化に対応しなくてはですね。
ただいま、オンラインレッスン開催に向けて勉強中です。
練習を後回しにしてTVを見てしまいましたが、
こんな素敵な情報を得られたので良しとしましょう。(^▽^)
こういった技術が音楽に限らず、
世の多くの人々の生活に役立ち、幸せに導いてくれるのでしょうね。
・・・そう願っています。